これは制作のご提案用にお作りしたデモです。ちちぶ吉田くるみの会様の公式サイトではありません。 現在のホームページ → yoshida-kuruminokai.com
ちちぶ吉田くるみの会 秩父市上吉田/くるみ・山ぶどうの樹皮を編む

埼玉県秩父市 上吉田

樹皮を編む。

秩父地域及び群馬県産の胡桃や山ブドウの樹皮、アケビ蔓等を活用して、自然素材の持つ風合いや、色合いの美しさを生かした手提げ籠や花籠、アクセサリーなどを創作しております。

昔からの自然界の素材を上手につかう知恵や技術は、現代の暮らしにも生かし、継承したい貴重な財産です。作品を通して、日々の雑多な生活の中で、少しでも自然の良さ、潤いのある生活感を味わっていただくことが本会の願いです。

編まれた籠の様子
PRODUCTS

商品

ひとつずつ手で編んでおります。サイズと価格を添えています。実物は直営店「本家 原 蔵」ほか、秩父市内の4か所でご覧いただけます。

ここに商品の写真

【くるみ籠バッグ】亀甲編み枡網代連続模様

幅35cm/マチ10cm/高さ22cm
内布:銘仙又は綿スラブ織柿渋染め

¥77,000〜

ここに商品の写真

【くるみ籠バッグ】六つ目麻の葉編み

幅30cm/マチ10cm/高さ22cm

¥55,000〜

ここに商品の写真

【くるみ籠バッグ】網代編み

幅30cm/マチ10cm/高さ22cm

¥55,000〜

ここに商品の写真

くるみ皮長財布

内布:銘仙又は綿スラブ織柿渋染め

¥44,000〜

ここに商品の写真

くるみ下駄

男性用・女性用、サイズそれぞれです

¥44,000〜

ここに商品の写真

くるみ皮花籠

花にあわせた形・大きさ

¥3,000〜

商品の一覧を見る

MAKING

ひごをつくるところから

クルミの木を育て、樹皮を採り、ひごにする

ちちぶ吉田くるみの会は、森林・里山に自生するクルミ、山ブドウ、アケビやフジなどの蔓植物など自然素材を活かし、地域の活性化を目的とした地域団体です。

「くるみ樹皮を編む」をテーマに、クルミの木の栽培から、樹皮の採取、ひご作り、そして籠バッグやトート籠バッグ・財布・下駄・アクセサリー等の製作・販売までを行っています。

秩父市上吉田地区では、平成30年度より「ちちぶ吉田クラフト協議会」を設立し、農水省農山漁村振興交付金(山村活性化対策)を受けて活動しています。この活動の連携・継承のため、ちちぶ吉田くるみの会は誕生しました。

ここに樹皮・ひご作りの
写真が入ります
WORKSHOP

かご編み教室

かご編みの体験教室を開催したり、講師の派遣を行っております。材料・工具は不要です。初心者大歓迎。手作りが好きな方、自分で制作してみませんか。

体験メニュー参加費(材料費+指導料)制作
くるみかごバッグ/網代編み44,000円3日
くるみかごバッグ/六つ目麻の葉編み47,000円3日
くるみショルダーバッグ/石畳編み35,000円3日
花かご(大型)4,000円半日
花かご(大型・小型)6,000円1日

※ 内布は別途料金となります。そのほかのメニューはお問い合わせください。通年・原則 火曜日と金曜日/9:00〜16:00。

教室のご案内を見る

VOICE

遠くから、編みに来てくださいます

東京都 東久留米市

西武秩父駅から作業所まで送迎して

籠バッグが自分で出来るか、と不安そうに話されていましたが、しっかり本体が編め、大変満足のご様子でした。

群馬県 下仁田町

6日間かけて、2つ目の籠バッグを

遠路、6日間お越しいただきました。今後、ますます籠づくりに精進ください。

埼玉県 飯能市

網代編み籠バッグが完成しました

末永くご愛用ください。

※ 現在のホームページの「くるみの会だより」に書かれている体験の記録から起こしました。実際に作らせていただく際には、お客さまのご了承をいただいたうえで掲載します。

CARE

お手入れと修理について

  • 自然の素材を使っております特徴として、所々に樹皮の割れや剥がれがございますことをご了承のうえ、ご検討ください。
  • 製品は自然素材で呼吸しているため、湿気の多い時期はカビが発生することもあります。その際はブラシ等でカビを落とし、濡れた布等で表面を拭いて、日光で乾燥させてください。湿気の少ない場所等での保管をお勧めします。
  • 通常の使用の範囲での持ち手等の破損については、持参していただければ、可能な限り無料で修理させていただきます。

実物を見に、秩父へお越しください

直営店「本家 原 蔵」(秩父市寺尾1081)では、籠バッグや小物、アクセサリーを手に取ってご覧いただけます。
作業所へのご訪問をご希望の方は、お越しになる前にお問い合わせください。

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